弊社ジェーエヌエルは、2013年で25周年になりました。
1988年に「もっと科学的に生産性高い営業ができないものか」と、当時、日本の産業界の中で製造部門に比べ大きく遅れていた『営業部門の生産性向上』に取り組むためにジェーエヌエルを設立しました。
「15年から20年かけて営業を研究・解明し、日本の産業界に役立ちたい」との想いでスタートしたのです。
お客様と、『実績を出すことにこだわった実践プロジェクト方式』で、1社1社独自の様々な営業や企業全体の「革新テーマ」に取り組み、共に悩み、苦しみ、壁を乗り越え目的、目標を達成することで、いろいろな気づきや感動を経験させていただきました。
ジェーエヌエルにとっては、大きなやりがいと達成感を感じることが出来た、とても楽しく充実した25年間でありました。
そのように共に「革新テーマ」に取り組んだ方々の中には、退職後も「日本企業のために貢献したい」という想いで、企業の成長を支援していただくブレーンとしてお手伝いをして頂いている方々もいらっしゃいます。とても有難く思っています。
振り返ってみれば1988年から2013年の25年間で、日本企業の営業の役割や営業スタイルも大きく変化しました。
1980年代の右肩上がりの時代に求められた効率的販売の『商品提供型営業』から、1990年代の低成長時代には『ソリューション型営業』へと変化してきました。
そして、2000年代に入り、ソリューション型営業モデルのマーケティング手法が、世の中にない新商品や新サービスの開発を実現し、それが企業業績に大きく貢献することをお客様と経験しました。
その実践体験を通じて、ジェーエヌエル自身も常に変化してきました。
今、ジェーエヌエルは設立当初の営業生産性向上という営業分野だけでなく、画期的な新製品の開発、新事業の創出、企業と企業を結んで新しい価値を創りだすことなど、企業の将来の大きな成長につながる革新にもワクワクしながら携わっています。
国内市場、海外市場を問わず、その企業の強みを活かした独自性のある営業モデル、ビジネスモデルを構築・展開することに、一緒に取り組んでいく所存です。
25年間に感謝を申し上げると同時に、これからも、多くの企業やパートナーの方とともに、新たな挑戦をしていきたいと考えています。
株式会社ジェーエヌエル
代表取締役社長 浅霧 敦生


