コンサルタント紹介

代表取締役会長 : 岡崎 宏行/Hiroyuki Okazaki

まさかの実現!!それが我々の使命です!〜Win-Win-Winのもとで〜

経歴

早稲田大学大学院理工学研究科博士課程前期コース修了。
株式会社マネジメント・システムズ取締役コンサルティング事業部長を経て、1988年株式会社マロネイト設立。代表取締役社長となり、多くの企業の戦略策定から実践支援に携わる。1990年より、シリコンバレーの提携企業とIT最新動向情報をマスコミ・コンピュータメーカー・コンサル企業等に提供。PIOMのサービスメニューやPLCを開発し、多くの企業に展開している。2000年よりジェーエヌエルの社長、2003年取締役会長、2020年代表取締役会長に就任し、現在に至る。営業モデル研究所代表取締役社長、センチュリーイノヴェーション代表取締役会長も兼務。

Question

1.なぜこの仕事についたか?

大学受験の際、「蛍雪時代」に掲載されていた「恩師が推進しているプロジェクト」の記事に魅力を感じ、その大学に進み、1年生の時から研究室に出入りさせてもらっていました。学部の2年生の頃から5年間、先生方の鞄持ちをしている中で、机上とは異なる「コンサルティング」の面白さと素晴らしさを体感し、感銘を受け、ぜひこういう仕事を継続したいと思うようになりました。

その後、恩師の協力を得て、コンサルティング会社を設立しました。残念ながら、その恩師の方々の数名は逝去されましたが、戴いた教えを大切に、今後も実践していくつもりでいます。

2.お客様と一緒に喜びを感じたこと

  • お客様と一緒に夢を実現した時(思ったより早く成果が出た時は勿論ですが、予想以上に時間が掛かり、諦めかけていた成果が出た時は、『ひとしお』です)
  • お客様が「やった」と思われた時

3.仕事をする上でこだわっていること

目に見える成果を一緒に確認できるまで、とことんサポートすることです。
そのためには、徹底的に目標を具体化し、実態(事実)を明確にした上で、仮説検証のプロセスをスピーディーに廻す必要があります。

イノベーション成功の5つの鍵は、
 1.情熱
 2.戦術
 3.人の力を借りる工夫
 4.タイミング
 5.スピード
だと考えています。

中でも「自分の力だけでなんとかしよう」とするのは三流の経営者という戒めのもと、「人の力」いや「人の知恵」まで借りて目的目標を実現したいと思っています。

また、最近は、ビジネスを失敗するハズがない3つの要因
 1.ターゲットが具体的に明確であること
 2.そのターゲットにとっての価値を具体的に確認出来ていること
 3.その企業にとっての『競争優位』が継続的に維持できること
の仮説検証にトライしています。

上記3つを極めれば、失敗することは、あり得ないという気持ちになっています。

お客様へのメッセージ

お客様へ